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全日本学生釣魚連盟総会報告

12月17日、18日に行われました、全日本学生釣魚連盟総会についてご報告いたします。


日時:12月17日→総会、18日交流会
場所:愛知学院大学

17日総会では、全日本学生釣魚連盟(以下学釣連)での各支部での活動報告の交換、ならびに来年度役員の紹介をし、今後の学釣連の運営ならびに、学生の釣り業界の発展方法について議論いたしました。

以下におおまかな議事録を記載します。


1、JSFGについて
・今年度の石川大会での反省点を活かし、日本で唯一の学生釣り選手権大会としてどのように盛り上げていくかを議題としました。
そのなかでいくつかの管理体制の見直しや、主に関西支部での運営であったJSFGに関東支部からもスタッフを派遣することができる体制作りをするという結論に至りました。

2、全日本選手権大会について
・各学釣連での交流大会について、その意義性についてもう一度審査した結果、近年では各支部での大会活動が中心となり、やはり地の利的な問題などから、大会という形を取らず、全国的につりをする大学生が交流し、その釣りに対する技術交換や人脈構成をサポートすることを目的とした「交流会」という立場で行っていくことになりました。

3、各種大会における協賛企業様との関係ならびに、今後の学生釣り業界について
・各種大会などで協賛を頂いている企業様へなにか「学生の釣り人」としてお手伝いすることができたら、という事について議論しました。
現在は、その企業様からのアンケート回答や微力ながらも各社製品についての広告活動をお手伝いするに過ぎませんが、さらに釣り業界を盛り上げていくためにやらねければいけないこととして、より緊密な交流体制の必要性が挙げられました。

また、学生での釣り人は必ずしも学釣連にいるメンバーだけでなく、更に新規開拓していくべきとの意見も出、来年度からより多くの場所で学釣連の存在のアピール、ならびに釣り業界の若年層を更に盛り上げていく企画の導入を考えております。



大まかな議事は以上となりますが、来年度も学釣連加盟大学の皆様、各種競技にご参加の大学生の方々からの厚い信頼と協賛企業様からのサポートの基、よりよい組織作りをいそしんで行こうと思っております。


尚、当日の交流会の内容につきましては、関東支部、城乃のブログにてアップロードされておりますので、ご覧ください。
http://sfcd.exblog.jp/
12月19日
全日本学生釣魚連盟関東支部。
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