学釣連トラウト大会兼交流会の大会ルール案です。

お世話になっております、成城大小幡です。

前回のキャプ会でお知らせいたしました、学釣連関東支部トラウト大会(仮)のプロトルールです。

既存のトラウトの大会ルールに準拠することなく、今回は前回キャプ会でもお知らせしたとおり、トラウト大会兼交流会ですので、まずはためしでやってみようという事から、いろいろと提案させていただきます。
あ、来年から同じルールでやる必要は全くないと思いますがね。

今回は大きく原案を3つご用意いたしました。
もしよろしければ、3つの案全てをご覧になった上で、コメントいただける(またはキャプ会にて意見を!)とありがたいです。


案1.上級者押さえ込みルール。

かなり前のキャプ会で言ったんですが、初心者に優しく、上級者に難しいルールで、「上手い奴ほど勝てる」という考えをなるべくなくしたルールで考えてみました。

案1-a →大会参加者全員から事前に釣り暦、トラウト、ルアー釣りの経験の有無を聞いたうえで、上級者には最初からマイナスポイントで行うハンディ制の数釣り勝負。(上級者判定は1時間あたりマイナス5匹など)
案1-b→上級者に対して使用ルアー、カラー制限をし、スプーンの保有枚数による不利、有利をなるべく少なくした上での、1~2時間耐久での数釣り勝負。


案1のいいところは、初心者の方にでも優勝の可能性が高い(優勝しても今回はプレ大会なので賞状すら出せませんが)ということですが、リスクはトラウトフィッシングに対して真剣にやってきている人間からすると、その努力を発揮することができないかもしれないという気がします。
また、大会としての公平さに欠ける気もします。



案2.クラス分けルール。

案2→参加者の釣り技術ランクから、2~3のクラス分けで別々に競技。
例えば、管理釣り場での釣り経験回数5回以上や自身でトラウトタックル一式持ってる人をクラスA、管理釣り場やそのほかの釣りをしたことがない、あまり釣りをしたことがないという方をクラスBに分けての競技。

→この方法ならば、上級者の方は上級者同士でがっつり競技できますし、初心者の方や競技に慣れてない方はクラスBでまずは上位入賞を狙い、そして来年からクラスAに参加してみる。などといった方法が取れるかな…と思います。
問題としては、初心者の方がめっちゃくちゃ幸運でスッゲー釣った時などに、クラスAの人間の成績を圧倒しながらも、クラスB優勝、という形になってしまうことかな…と思います。
まぁAもBも同じルールで開催して、その中で1~5位くらいまで入賞者作ればいいと思うんだけどね。


案3.ノーマルトーナメントスタイル
通常のトーナメントスタイル(通常ってなんだ?)っぽいルールです。
管理釣り場の場合、時間の都合や土日に大会を開催する場合、非常に混雑が予想されるため、個人的にはスピーディーな大会をするためのルールです。

(例)
1、参加者が20名の場合、制限時間10分以内に1匹釣った人間上位15名が2次予選へ。
2、2次予選開始、15名中、上位10名が準決勝へ
(3、1,2次敗退の下位10名から10分1匹早掛け釣り勝負→上位3名復活。)
4、上位13名で早掛け3匹(制限時間1時間)で最速者上位6名を選出。(下位7名は審判とお手伝い)
5、決勝戦30分数釣り勝負で順位決定。(その間敗者の方には審判員orBBQのお手伝いをしていただきます)


ぶっちゃけ色々提案してみたものの、通常の大会(来年に繋げる大会)ならばこういった感じがいいのではないかな…と思います。
参加者20名で仮に計算して一番効率的に回せると思います。
例えば、1日の流れを考えて…
7:00 集合・受付開始
7:30 競技説明・準備・チケット購入(できれば予算的に3時間券)
7:45 15分プラ開始
8:00 競技開始(1次予選)
8:10 1次予選終了、2次予選進出者確定作業
8:20 2次予選開始
8:30 2次予選終了・準決勝進出者確定作業
8:35 敗者復活戦開始
8;45 復活戦上位確定
8:50 準決勝開始
9:50 準決勝終了
10:00 決勝戦
10:30 決勝戦終了

無理矢理に近いが、なんとか回る気がするんですよ。



とりあえず、このような原案を作ってみましたので、コメントのほうよろしくお願い致します。

スポンサーサイト
コメント

No title

大会の形を取るなら、最後のやつなんていいんじゃないですか?
ただ、つれなかったことを考えてもう少し時間に余裕があったほうが運営は楽かと思います

提案

ルール拝見させて貰いました。

一般的に貸し切り以外でのトーナメント形式は不可能かと思います。一般のお客様も釣りをしていますし、それなりの狭い間隔でのキャストになりますので初心者の方はあまり楽しむことが出来ないかと思います。
トーナメント形式で行いたいなら貸し切りシステムを行っている成田のジョイバレーさんがおすすめです。
トーナメント形式にこだわりが無いようでしたら、単純に御殿場の東山湖さんのような魚の持ち帰り数が限られていないところでの、3時間数釣り、または大物勝負とかの放置系が運営面でも楽かと思います。ペア戦にして上級者と初心者を組ませることも可能です。
トラキンの地方予選、釣具屋さんなどの大会ではこのようなスタイルが主流ですね。

参考にしてみてください。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する