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2018年度 バス釣り大会

【開催日】
2018年10月6日(土)

【開催場所】
亀山湖 のむらボート様

【参加人数】
10名

【参加大学】
神奈川工科大学(2名)
千葉工業大学(5名)
東京海洋大学(3名)

【順位】
第1位 大岡 翔大(千葉工業大学 3年)1490g
第2位 佐藤 計哉(千葉工業大学 3年) 970g
第3位 河野 将隆(東京海洋大学 1年) 430g

BIGFISH賞 佐藤 計哉(千葉工業大学 3年) 41cm 970g
新人賞 河野 将隆(東京海洋大学 1年)
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【当日の状況】
当日は、のむらボート様から亀山大橋方面の水が全体的に悪く参加者のほとんどが、
本湖方面で釣行していました。活性は低く湖全体で釣れていませんでしたが、
ウェイインした選手は、ほぼシャッドテールワームのフォールなど深いレンジで
釣れていたみたいです。ほかでは、シャッド系ワームのノーシンカー・ミドストなどで
釣果がありました。


【ヒットルアー】
1. ドライブシャッド 3.5inch(O.S.P)ナチュラル系
                            +03ハンツ(O.S.P)黒系
2. ドライブシャッド 3.5・4inch(O.S.P)ナチュラル系 
    +TNSオフセット(ハヤブサ)orキロフック(デコイ)ノーシンカー
3. ラストエース75(エバーグリーン)ワカサギ 
                    +モスキート(モーリス)ノーシンカー
4. フラッシュJ 3inch (フィッシュアロー)ワカサギオーロラ
        +ヴェスパ #3 0.9g(リューギ)orマジックヘッド #3 1.4g(デコイ)
5. アスリート(Jackson)クロキン    
                                          etc

【挨拶】
今年度も無事大会を開催することができました。これも今回も協賛をいただいた企業様方
並びに会場提供していただきました、のむらボート様のおかげでございます。
来年度の大会開催におきましては開催日程の調整、連盟外からの参加者の募集(SNSなど)を
実施して行きたいと思います。

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【協賛企業様】 (敬称略・順不同)
霞デザインオフィス合同会社
霞デザインオフィス合同会社
株式会社 イマカツ
株式会社イマカツ
株式会社 エバーグリーンインターナショナル
株式会社エバーグリーンインターナショナル
株式会社 カツイチ
株式会社カツイチ
株式会社 がまかつ
株式会社がまかつ
株式会社 ゴーセン
株式会社ゴーセン
株式会社 サンライン
株式会社サンライン
株式会社 ささめ針
株式会社ささめ針
株式会社 ジャクソン
株式会社ジャクソン
株式会社 シマノ
株式会社シマノ
株式会社 タックルベリー株式会社タックルベリー
株式会社 デュオ
株式会社デュオ
株式会社 ハヤブサ
株式会社ハヤブサ
株式会社 マルキュー
株式会社マルキュー
株式会社 モーリス
株式会社モーリス
株式会社 一誠
株式会社一誠
株式会社 土肥富
株式会社土肥富
有限会社 オー・エス・ピー
有限会社オー・エス・ピー

【会場提供】
のむらボート様
のむらボート


連絡先
携帯電話 : 080-3937-5230
E-mail : ranganbb@icloud.com

全日本学生釣魚連盟 関東支部 ブラックバス釣り大会委員長
中澤 裕大 (千葉工業大学)
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2018年度 へら釣り大会 結果報告

・開催日:2018年11月10日(土)
・開催場所:府中へら鮒センター
・参加人数:4人
・参加大学:東京海洋大学、千葉工業大学
・ゲスト:竹内知郎さん(東京海洋大学OB)、嵯峨康仁さん(日本へら鮒釣研究会広報部)

・順位
1位 浜田 大河 (東京海洋大学2年) 6.18kg
2位 荻原 祥輔 (東京海洋大学3年) 5.35kg
3位 大西 正道 (千葉工業大学4年) 4.44kg

はじめに、予定していた日程から延期となってしまい申し訳ありませんでした。
今大会は4名とゲスト2名の参加となりました。午前の部前半は明確なアタリが出ることが多く、初心者でも釣ることが出来ました。しかし、後半になると表層にへらが湧き、それらのアタックを回避しながら餌を沈めなければならない状況でした。そのため、初心者には難しくなかなか釣れにくくなってしまったと感じます。ゲストの竹内さんと嵯峨さんにアドバイスをもらいながら、なんとか後半も数枚釣ることが出来ました。
お昼休憩を挟んで午後の部の前半です。ここからは、ウキが全く沈まない地獄のような時間でした。小さなアタリをなんとか拾って合わせるものの、顎や背鰭などにスレて掛かっていることがほとんどでした。ゲストの2名はこの状況のなかでもハリスの長さを変えたり、餌を変えたりなどしてポツポツと釣っていました。ほとんど初心者である参加者4名は釣ることができず苦戦していました。午後の部の後半になってようやくアタリが出るようになり、ここでどれだけ数を稼ぐかが勝敗を決めるポイントだと僕は感じました。荻原さんはここで多く釣っていたため2位を勝ち取ったと思います。
全体を通して渋かったですが、のんびりお喋りをしながら楽しく釣りをできました。
へら釣りは見た目はシンプルですが、ゲーム性の高い釣りなんだとゲストの2名を観察していて思いました。餌の付け方や配合、ハリスの長さからウキの号数など、考えることがたくさんあります。試行錯誤して釣った1枚は記憶に残る魚になるはずです。このことをまだへら釣りをした事の無い方に知って頂ければと思います。2019年度も10月にヘラ大会が行われる予定なので、経験者の方はもちろん、初心者の方にも是非参加して頂きたいです。
最後になりますが、ゲストの竹内さん嵯峨さんのご協力を心より感謝します。

・協賛企業様(敬称略・順不同)
株式会社がまかつ
マルキュー株式会社
株式会社ペイジメーカー
広松水産株式会社
東レ・モノフィラメント株式会社
株式会社ダン
株式会社ハヤブサ
株式会社モーリス
株式会社シマノ

・会場提供
府中へら鮒センター様

この度は多くの協賛品の提供、また会場の提供をしていただきありがとうございました。ご協力により全員に賞品が行き渡り、大会を最後まで盛り上げることが出来ました。
今後とも学釣連をよろしくお願いいたします。

学釣連関東支部へら大会委員長 更科宏紀(東京海洋大学)
へら集合123
へら協賛123

U25魚種制限解除横浜沖堤大会2018夏


大会名:U25魚種制限解除横浜沖堤大会2018夏

日時 2018年8月11日 午前6時50分~12時
場所 横浜沖堤防 D突堤(山本渡船)

参加者6名(東京海洋大学、東京農工大学、千葉工業大学)

大会結果
1位  武井優斗        23ポイント
8:05 ドチザメ80㎝(5p)
8:55 ドチザメ130㎝(8p)
10:15 ドチザメ115㎝(8p)
9:55 シロギス (2p)

2位  梶山高徳        18ポイント
7:40 ドチザメ120㎝(8p)
8:20 ドチザメ 90㎝(5p)
9:30 アカエイ 95㎝(5p)

3位  佐藤計哉        7ポイント
7:20 ウミタナゴ(1p)
7:25 ウミタナゴ(1p)
8:25 シロギス (2p)
8:35 ウミタナゴ (1p)
9:25 シロギス (2p)

その他
玉木仁
10:10 セイゴ (2p)

総括
  大会直前のキャンセルが相次ぎ当日参加者は6名。各自、事前に連絡先をもらっていたため、5名は6時50分の渡船、1名は7時50分に便でD突堤に集合しました。
 ルアー、落とし込み、ちょい投げ、胴付き仕掛け、ぶっこみ仕掛けといったように、様々な釣りのスタイルが集まったため、大会趣旨のとおり技術交流の場としても満足のいくものとなりました。
  海の状況は台風直後ということもあり、前の週より表層の温度が2℃ほど低下し、かつ若干の台風による濁りも残っていました。以上の条件から硬骨魚類が低活性の中、デイゲームでありながら水中の光量が低下したため、ぶっこみ仕掛けでサメ、エイ狙いの2名が好釣果に恵まれたと考えられます。
  学釣連のイベントはじめ、釣りの大会では、数、サイズ、重量等の基準で順位付けをするため、いわゆる「レギュレーション負け」(超大物を釣って負けるor誰よりも多く釣ったのに負ける)なる状況が発生しがちでしたが、今回は大会要項に他魚種を設定したこと、順位を魚種とサイズごとの得点性にしたことで、誰もが納得いく試合結果で終えられたように思います。
  歴史ある学釣連関東支部で全く新しいイベントでしたが、参加していただいたほとんどの選手が学釣連加盟外であったため、お互いに活動の幅を広げられる良き機会となりました。参加者が少なかったのは残念でしたが、また改めて開催する予定です。
  最後になりましたが、今大会に物品協賛頂き誠にありがとうございました。また、報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。


優勝 武井君 ドチザメ130cmオーバー


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準優勝 梶山君 ドチザメ120㎝

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集合写真


協賛メーカー

マルキュー株式会社 様
株式会社BlueBlue 様
株式会社サンライン 様
株式会社シーガー 様



 U25魚種制限解除横浜沖堤大会 大会委員長
               東京海洋大学 星 直希

第6回ルアー釣り教室結果報告

【開催場所】
宮城アングラーズビレッジ

【開催日】
6月17日(日)

【参加大学】
東京海洋大学
千葉工業大学
明治大学
立正大学

【参加人数】
24名

【講師】
株式会社スミス 笛木大二郎様
マルキュー株式会社 松原和裕様
水野哲史プロ
早坂徳晃プロ

【協賛企業(敬称略・順不同)】
株式会社スミス
マルキュー株式会社
株式会社タックルベリー
有限会社オー・エス・ピー
株式会社がまかつ
株式会社エバーグリーンインターナショナル
ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社
株式会社ワールドスポーツ
クレハ合繊株式会社
株式会社ジャッカル
株式会社モーリス
株式会社ハヤブサ
株式会社イマカツ
株式会社デュオ
株式会社シマノ
株式会社一誠
株式会社ジャクソン
霞デザインオフィス合同会社
株式会社ムカイフィッシング




第6回目となるルアー釣り教室が群馬県の管理釣り場宮城アングラーズビレッジにて、
開催されました。

今年は、笛木大二郎様、松原和裕様、水野哲史プロ、早坂徳晃プロの4人の講師の指導の下、
講習が行われました。

4大学24名の参加者は、4班6人ずつに分かれて、講習を始めました!

10名以上の初心者がいる中、全員魚をキャッチすることはできるでしょうか。

それでは、講習スタートです!

皆さん笑顔で何よりです。
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こちらは、バス釣り初めて人たち!
講師の笛木さんより、「全員つれたよー」とうれしいお言葉!
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親子かな?(笑)
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こちらはベテラン勢!
厳しい状況の中、さすがです。
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13時よりBBQをしました!
今後の釣行など他大学との交流できました。
宮城アングラーズビレッジのスタッフ様ありがとうございました!
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BBQ後の昼休み
餌撒きタイムと重なり、ストライパー狙う方が多かったようです。
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15時より、バス1匹早がけ勝負!
経験者だけでなく、初心者も釣ってくる人多かったです。
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16時宮城アングラーズビレッジ看板前で、集合写真を撮り解散としました。
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最後になりましたが、丁寧に指導をしてくださった講師の皆様、釣り場を提供していただいた宮城アングラーズビレッジのスタッフ様、協賛していただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。来年度以降もルアー釣り教室は継続実施予定です。
今回の反省点等、しっかりと来年度の担当者に引き継いでいきます。
来年度のルアー釣り教室に向けて、今回参加してくれた皆様に、是非このルアー釣り教室が楽しいということを広めてもらえると幸いです。


支部長  浜田 大河  (東京海洋大学)

平成29年度 ルアー・フライ大会 結果報告

第76回 ルアー・フライ大会 結果報告

開催日: 2017年6月25日(日)
場所: 亀山湖 のむらボートハウス
参加人数: 9人
参加大学: 東京海洋大学 千葉工業大学

順位
1位 中澤裕太 (千葉工業大学 1年) 3匹 1690g
2位 星直希 (東京海洋大学 3年) 3匹 1670g
3位 浜田大河 (東京海洋大学 2年) 3匹 890g

新人賞 中澤裕太 (千葉工業大学 1年)

ビッグフィッシュ賞 中澤裕太 (千葉工業大学 1年) 45cm

写真 http://blog-imgs-108.fc2.com/g/a/k/gakuchoren/20170808123509a1b.jpg

当日は朝から雨が降り始め、そのまま一日中降り続けました。今回は9人中5人の方がウェイインされました。朝の活性が高いタイミングでボイル撃ちや、巻物で仕留めるか、増水によってできたカバーやインレットを撃つ2つのパターンで釣ってきたようです。ボイル撃ちでの魚は回復していましたが、カバーやインレットの魚はまだアフターでウェイトは伸びにくかったようです。

ヒットルアー: ミノー、プロップベイト、スモラバ、ノーシンカー、ネコリグ、ダウンショット
エリア: 藤林、馬の背、向坂、トキタボート対岸

協賛企業様 (敬称略・順不同)
霞デザインオフィス合同会社 カハラジャパン株式会社 クレハ合繊株式会社 マルキュー株式会社 株式会社イマカツ
株式会社デプス 株式会社ハヤブサ 株式会社シマノ 株式会社エバーグリーンインターナショナル 株式会社タックルベリー
株式会社カツイチ 株式会社モーリス 株式会社ゴーセン 株式会社一誠 株式会社ジャッカル 株式会社サンライン
株式会社デュオ 株式会社がまかつ

協賛品のご協力をして頂きました企業様、今回も多くの協賛品をありがとうございました。皆様からの協賛によりまして、大会が大いに盛り上がりました。
これからも学釣連では、大会を通じて釣り業界のさらなる活性化を目指していく所存です。
今後とも学釣連をよろしくお願いします。

ルアー・フライ大会実行委員長 大岡翔大 (千葉工業大学)