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U25魚種制限解除横浜沖堤大会2018夏


大会名:U25魚種制限解除横浜沖堤大会2018夏

日時 2018年8月11日 午前6時50分~12時
場所 横浜沖堤防 D突堤(山本渡船)

参加者6名(東京海洋大学、東京農工大学、千葉工業大学)

大会結果
1位  武井優斗        23ポイント
8:05 ドチザメ80㎝(5p)
8:55 ドチザメ130㎝(8p)
10:15 ドチザメ115㎝(8p)
9:55 シロギス (2p)

2位  梶山高徳        18ポイント
7:40 ドチザメ120㎝(8p)
8:20 ドチザメ 90㎝(5p)
9:30 アカエイ 95㎝(5p)

3位  佐藤計哉        7ポイント
7:20 ウミタナゴ(1p)
7:25 ウミタナゴ(1p)
8:25 シロギス (2p)
8:35 ウミタナゴ (1p)
9:25 シロギス (2p)

その他
玉木仁
10:10 セイゴ (2p)

総括
  大会直前のキャンセルが相次ぎ当日参加者は6名。各自、事前に連絡先をもらっていたため、5名は6時50分の渡船、1名は7時50分に便でD突堤に集合しました。
 ルアー、落とし込み、ちょい投げ、胴付き仕掛け、ぶっこみ仕掛けといったように、様々な釣りのスタイルが集まったため、大会趣旨のとおり技術交流の場としても満足のいくものとなりました。
  海の状況は台風直後ということもあり、前の週より表層の温度が2℃ほど低下し、かつ若干の台風による濁りも残っていました。以上の条件から硬骨魚類が低活性の中、デイゲームでありながら水中の光量が低下したため、ぶっこみ仕掛けでサメ、エイ狙いの2名が好釣果に恵まれたと考えられます。
  学釣連のイベントはじめ、釣りの大会では、数、サイズ、重量等の基準で順位付けをするため、いわゆる「レギュレーション負け」(超大物を釣って負けるor誰よりも多く釣ったのに負ける)なる状況が発生しがちでしたが、今回は大会要項に他魚種を設定したこと、順位を魚種とサイズごとの得点性にしたことで、誰もが納得いく試合結果で終えられたように思います。
  歴史ある学釣連関東支部で全く新しいイベントでしたが、参加していただいたほとんどの選手が学釣連加盟外であったため、お互いに活動の幅を広げられる良き機会となりました。参加者が少なかったのは残念でしたが、また改めて開催する予定です。
  最後になりましたが、今大会に物品協賛頂き誠にありがとうございました。また、報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。


優勝 武井君 ドチザメ130cmオーバー


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準優勝 梶山君 ドチザメ120㎝

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集合写真


協賛メーカー

マルキュー株式会社 様
株式会社BlueBlue 様
株式会社サンライン 様
株式会社シーガー 様



 U25魚種制限解除横浜沖堤大会 大会委員長
               東京海洋大学 星 直希
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2018年度 学釣連関東支部へら釣り大会要項

2018年度学釣連関東支部へら釣り大会要綱

【会場と日程】
 平成30年10月14日(日)、府中へら鮒センター(東京都府中市南町2-19-5)で開催いたします。天候不順等で開催できない場合は延期いたします。

7:00 受付開始
7:20 受付終了
7:30 ルール説明、入場

8:00 午前の部競技開始
11:00 午前の部競技終了

11:30 午後の部競技開始
14:30 午後の部競技終了

15:00 表彰式、抽選会

【参加資格】
 大学生、短大生、専門学校生、大学院生並びにOB、OG。

【ルール】・府中へら鮒センターの規則に則って行います。
・竿は7~17尺(2.1~5.1)までの使用とします。
・針は2本付けるものとします。
・オカメ・一発等の角麩えさ、ミミズ等の生えさは禁止エサとします。
・仕掛けは竿先より先に投入して釣りを行ってください。(手前の魚は釣らないでください)・タナは浮き止めから第一オモリまでの長さを1メートル以上取るものとします。これは 1メートル以浅の魚を釣ってはいけないという意味です。従ってエサ投入から浮きが完全 に立つまでのアタリで釣らないで下さい。釣れてしまった場合は池にそのまま戻して下さい。
・スレ掛かりは検量しないで下さい。釣れてしまった場合は池にそのまま戻してください。
・一度に二匹魚が釣れた場合、一匹ずつ計量器に乗せて計測を行ってください。一度に二匹の魚を乗せないでください。
・午前の部、午後の部それぞれの競技開始から終了時間までに釣ったヘラブナの総重量で順位を決定します。
・午前の部と午後の部の間の休憩時間において魚を釣ることは禁止とします。
・大学院生の成績は記録となります。また、OB、OGの成績は参考記録とします。 以上の規則が守れない場合は当該参加者に失格等の罰則を科します。また、以上の規則以外で悪質な行為があった場合にも当該参加者に注意、罰則を科す場合があります。また、事前練習や大会競技中における事故や損失等の責任を主催者側は一切負いません。責任は各自にあるものとします。釣り場でのマナーも大切にして下さい。
【表彰】
 入賞上位者3名   レディース賞1名   新人賞1名

【参加費】
 連盟加入者1000円 非加入者2000円
連盟員の方は参加費徴収の際必ず連盟員証の提示をお願いします。また、参加費とは別に当日は府中へら鮒センターの利用料金2400円が必要です。

【参加申し込みに関して】
 参加の申し込みは9月28日(木)までに下記の連絡先に参加者の氏名、大学、学年、性別、連盟加入の有無を記入してメールで連絡してください。なるべく各校の代表者が取りまとめて連絡するようにしてください。こちらで確認しましたら折り返し連絡いたします。

【連絡先】
全日本学生釣魚連盟関東支部へら釣り委員長
・更科 宏紀(東京海洋大学)
・Tel:080-1097-3908
・E-mail:minisara6212@gmail.com

第13回学釣連シーバス大会結果報告

<第13回学釣連シーバス大会結果報告>
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【開催日】
5月25日

【参加人数】
27名

【参加大学】 
東京海洋大学 
和光大学
成城大学
北里大学
神奈川工科大学
横浜薬科大学
国士舘大学
千葉工業大学
東海大学     以上9校
 
【入賞者成績】
1位 瀧口哲太 (和光大学) 164cm (57cm,52cm,55cm)

2位 星直希 (東京海洋大学) 152㎝(54㎝、52㎝、46㎝)
                他 36㎝、29㎝

3位 岡本武士 (東海大学) 108㎝ (54㎝、28㎝、26㎝)

4位 馬場啓輔 (東京海洋大学) 73㎝ (48㎝、25㎝)

新人賞 該当者なし(景品は1年生によるじゃんけんで授与)

【大会の状況】
  参加者は前年度の34名から減ってしまいましたが、参加大学数が増えました。大会当日は中潮でポイントによっては濁りがきつい所もあったようですが、ウェイインした人数は8人と前年度の4名に比べて増えました。また、全体的に4-50㎝前後の中型がコンスタントに上がっていました。1-3位は非常に接戦となり、充実した大会となりました。
  また、貴社のご協力によるじゃんけん大会も非常に参加者に喜んでいただきました。誠にありがとうございました。

【協賛企業様一覧】 (以下敬称略、順不同)
株式会社ワールドスポーツ
株式会社よつあみ
株式会社ヤマリア
株式会社スミス
株式会社オーエスピー
株式会社ジャクソン
株式会社タックルハウス
株式会社アピア
株式会社エバーグリーン
クレハ合繊株式会社
株式会社ゴーセン
株式会社サンライン
GAMAKATSU PTE LTD
株式会社デュオ
株式会社ジャンプライズ
株式会社エイテック
株式会社ツネミ
株式会社メガバス
株式会社モーリス
株式会社タックルベリー

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1位 瀧口哲太

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2位 星直希

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3位 岡本武士

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4位 馬場啓輔

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入賞者集合写真

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参加者集合写真

最後に、ブログの更新が非常に遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

平成30年度シーバス大会委員長 木村和紀 (東京海洋大学)








特別企画 U25魚種制限解除東京湾横浜沖堤防大会 エントリー募集要項

U25魚種制限解除東京湾横浜沖堤防大会
~2018夏~

【日時】
8月11日(土)山の日
6:00(受付開始)~9:00(受付締め切り)集合、
当日、山本渡船の開店時刻から、エントリーカードを記入し
堤防(当日発表)に渡った者から順次競技開始。
到着および受付の最終締め切りを8時50分の便とする。
11:30競技終了、表彰
12:00解散予定

【大会本部】
横浜沖堤防(山本渡船)
※渡船場所は当日発表

【参加費】
一律 2500円(渡船料別)

【参加資格】
18歳~25歳(定員20名※定員になり次第締め切り)

【対象魚】堤防から釣れる全ての魚種。ポイント制。以下参考。


(例)
シーバス ~40㎝    3P
シーバス40~60㎝    5P
シーバス60㎝~     8P
マゴチ ~40㎝     3P
マゴチ 40~55 ㎝    5P
マゴチ 55㎝~     8P
クロダイ ~40㎝    3P
クロダイ 40~50㎝   5P
クロダイ 50㎝~    8P
軟骨魚類(サメ、エイ) 5P
軟体系(イカ、タコ)  3P
 例)シーバス35㎝、57㎝、とマゴチ48㎝の計3匹の場合 
    3P     5P     5P          記録 13P

※その他の魚種も含めたポイント一覧は当日お配りします。
※上記ポイントは例であり、大会当日までの状況を考慮し、変更の可能性があります。

【競技規定】
・エントリー受付は8月8日(水)23:59までとする。本部(星)にメールもしくはダイレクトメッセージにて。定員に達し次第締め切ります。
・中止や延期の判断も8月8日中に通達致します。
・竿は一人2本まで。
・1つの仕掛けに針は2つまで。
・使用する仕掛け(ルアー、餌)に関しては特別制限なし。
・景品あり。
・大会参加者同士快く競技を行うため、ランディング、検量、写真撮影等を依頼された大会参加者はそれを断ってはならない。
・プラクティス、大会当日の事故等について責任は全て各自にあるものとする。

【検量条件】
・キャッチコール
釣り上げたその場でLINEまたは電話にて本部に連絡、若しくは役員立会いの下、検量を行う。同記録が出た場合、キャッチ時刻が早い方を上位とする。
・写真2枚
釣った本人がわかる画像と、魚のサイズを証明できるもの。
・検量カード
魚のサイズ、時刻、場所と検量に立ち会った大会参加者のサインが記入されていること。
なお、検量カード(当日配布)の提出を帰着条件とする。
【主催者から】
 昨年10月に東京海洋大学周辺運河にて大会を主催させていただきました。ご参加いただいた皆様、協賛頂きました企業、店舗様ありがとうございました。今回はシーバスに限らず、沖堤防にて様々なスタイルの釣りが観られることを楽しみにしています。また、関東圏の釣り好きな若者の技術交流の場となれば幸いと考えています。今回は関東支部長浜田(東京海洋大学)の協力の元、学釣連主催の大会となりますが、学釣連に加盟していないアングラーも是非ご参加いただければと思います。もちろん、学釣連関係者の参加も歓迎致します。よろしくお願いします。


本部連絡先 :東京海洋大 星(njangler.6167@gmail.com)
  Twitter:@njangler_Ex (星 直希🐟Naoki)
  Instagram:@selftaken_with_fish(星 Naoki)








2018年 ライトルアー交流会結果報告

ライトルアー交流会結果報告 ブログ

【開催場所】神奈川県平塚市 浅八丸

【参加大学】

千葉工業大学

東京海洋大学

東京工科大学

早稲田大学

学習院大学

【参加人数】

26名

7月8日(日)先週までの雨風が嘘のように晴れ、絶好の釣り日和の中、昨年に引き続き浅八丸さんでライトルアー交流会が行われました。

10時に帰ってきた午前船の釣果を見ると、

うーん、なんとも微妙な様子。。。

少し不安を感じながら、でも状況が変わるんじゃないかという期待を胸に10時30分いざ出船です。

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釣りを開始してみるとどうもベイトは沢山いる、そこにサバも付いている、がなかなかルアーには反応しませんでした。

しかし、辛抱強くルアーを動かし続けていると、ワカシ(ぶりの幼魚)の群れが来てくれました。

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入れ食いとまではいきませんがポツポツとワカシが上がり、参加者のやる気も上がります。しかし、しばらくすると釣れなくなり、別の群れを探して移動しました。今日のサバは動きが早い上に口を使ってくれないので良い群れを探せるかどうか、ここは船長の腕の見せどころです。

下に魚礁があるポイントで事件は起きました。次のポイントに移動しようとしたタイミングで船の真ん中ら辺の人に何かがヒットしたようです。

なんと竿が大きく曲がっています。糸を巻いても巻いてもすぐに出されてしまいます。何を掛けたんでしょうか、皆の視線がそこに集まります。

しかし、後5メートルというところでまさかのフックアウト。。。

やはり逃した魚は大きかったですね。

気を取り直して次のポイントへ

ここでは赤くて綺麗な魚が数人の竿に掛かりました。

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ホウボウです。食べて美味しい!良いお土産になりましたね!

タイムリミットが近づいて来て後1時間くらいで終了というところでついに船長さんが良い群れを当てました。待望のでかサバです。1人に掛かると、次から次へと掛かります。

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とここで、まさかの遠くに鳥山ができています。もっと大きな祭りを求め、船は鳥山へ向かいます。

しかし、ここではワカシ何匹かが釣れた程度で終わってしまいました。残念です!

最後の流しで再度でかサバが釣れたポイントへ

最後の最後に何匹かでかサバを釣り上げて釣り終了となりました。

その後は船宿に戻り、集合写真を撮って解散となりました。皆さんお疲れ様でした。

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今回の釣行は全体的にサバの反応が渋く初心者にとっては厳しい釣りとなってしまったようです。今回の釣行をしっかりと振り返り、来年はより良い釣りが出来るようにしていきたいです。

最後になりましたが、参加してくださった大学の皆様、ありがとうございました。そして、昨年に引き続き浅八丸さんには釣り方などを丁寧に教えてもらい大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

責任者: 大野 航太郎 (千葉工業大学)