全日本学生釣魚連盟関東支部キャスティング大会要綱

【開催場所】
神奈川工科大学グラウンド
【開催日】
11月21日(土) 11月28日(土)
【予備日】
11月28日(土) 12月6日(日)
【受付開始時間】
午前10時
【参加資格】
全日本釣魚連盟加盟者、マナーを守れる人
【必要用具】
竿 1人1本(予備竿持参可)
リール スピニングリール
   ライン 道糸 … 直径0.25mm以上のもの 
    リーダー … 直径0.35mm以上のもので、キャスト時に少なくと
                もスプールに1回転以上巻きつけてあること。
   オモリ 18グラム
トーナメントに参加の際には片手投げ用の道具
【競技規定】
全日本学生釣魚連盟公式ルール
コートについても公式コートを採用
5投のうち、成績が良い3投の平均の飛距離
オモリが静止した地点をオモリの先端から最も近い距離表示ラインとの最短
距離で計測。


【的当てトーナメント】
本競技のキャスティング大会での3投擲目終了時より開催。
片手投げならばロッド、リール、ラインなど道具は問いません。
遠投競技で使用したオモリを使用し、3分間の制限時間内により多く的を当てた選手の勝利とし、時間内で複数競技者が終了した場合早く終わった競技者の勝ちとします。
参加者の人数により変化しますが、数人が横一列に立ち、正面に的を置いて的中心から8、10、12、14、16メートルの各位置から順に投げ、的に2回当たれば8メートルから順に後ろに下がり投げていきます。
的に当たったかの判断は各的1人の審判員を指名して進めます。
当てた回数が同じ場合、時間終了時に投げていたメートルの位置から早く的に当てた人の勝利とします。
人数によりますが、予選の上位1位が決勝トーナメントに進めます。
※なお、当日の都合により多少ルールが変更することがあります。

【連絡事項】
トーナメント表を作成、また雨天時の予備日使用の連絡をするため下記連絡先まで
大学名と的当てに参加される人は11月21日までに参加者氏名と共に連絡をお願いします。
雨天時の予備日使用についてですが、開催日の1週間ほど前に判断し連絡します。

※大学側のミスのより、予定していた11月21日(土)にグラウンドが使用できなくなってしまったため急遽ですが日程を変更させていただきます。大変申し訳ありません。

【連絡先】
神奈川工科大学 海野 良典
  kait_fishingclub@yahoo.co.jp

第65回全日本学生釣魚連盟関東支部ルアー・フライ大会要綱 訂正

大会要綱のレンタルボートの金額に間違いがありましたので、大会当日に返金します。
金額等につきましては当日連絡いたします。
申し訳ありませんでした。

投げ釣り大会結果報告

開催日    平成21年10月4日
開催場所  勝山海岸一帯(千葉県)
参加人数  24名
参加大学  成城大学 立教大学 東京海洋大学 東京工業大学 国士舘大学 中央大学(順不同)

順位 大学名 競技者氏名 重量(g) 最大全長(cm)
1 国士舘大学 安田雅之  362    20
2 成城大学   斉藤大樹  270    -
3 立教大学   藤田修瑛  262    20
4 立教大学   川口友輝郎 242    17
5 東京海洋大学河内達也  120    18
6 東京海洋大学竹内曜   104    -
7 立教大学   小島泰斗   94    12
8 立教大学   鈴木絢香   54     -
レディース賞   鈴木絢香  54g
大物賞      藤田修瑛  20cm
外道賞     松原和裕  カンパチ35cm 

協賛企業様(敬称略・順不同)
株式会社がまかつ
株式会社ハヤブサ
株式会社ささめ針
富士工業株式会社
東レインターナショナル株式会社
ダイワ精工
株式会社サンライン
株式会社フジワラ

この度はたくさんの協賛品をいただきまして、誠に有難うございました。
おかげさまで大変盛り上がる大会となりました。今後とも、全日本学生釣魚連盟のご支援をよろしくお願い致します。

大会当日は大変よい天気に恵まれ、絶好の釣り日和となりました。しかし、冷水塊が入ってきていてキスの活性が非常に低く厳しい状況でした。また、釣れるキスもピンギスばかりで、キーパーサイズの10cm以下のものばかりで、かなりのタフコンディションとなってしましました。
そのなかで、上位入賞者は車での移動を試みたりと足を使い順当に数を稼ぎました。また、釣ることができなかった人ものんびりと釣りの雰囲気を楽しみつつ、他大の人としゃべったりして交流が図れたと思います。
最後になりましたが開催にあたり御協力頂だいた、協賛メーカー様、参加者の皆様に心より御礼申し上げます。
集合写真

投げ釣り委員長 東京工業大学2年 高木優

学釣連関東支部 へら釣り大会結果報告

開催日    平成21年9月27日
開催場所  武蔵の池(埼玉県さいたま市)
参加人数  12名
参加大学  早稲田大学 成城大学 東京海洋大学 立教大学 神奈川歯科大学(順不同)

順位 大学名 競技者氏名 合計重量(kg) 合計枚数 最大重量(g)
1 早稲田大学 金子将直 11.94 23枚 649
2 東京海洋大学 村山卓也 7.87 15枚 757
3 立教大学 藤田修瑛 6.99 12枚 781
4 立教大学 倉品圭 6.58 12枚 899
5 早稲田大学 小野邦明 5.54 10枚 707

協賛企業様(敬称略・順不同)
マルキユー株式会社
株式会社がまかつ
武蔵の池

この度はたくさんの協賛品をいただきまして、誠に有難うございました。
おかげさまで大変盛り上がる大会となりました。今後とも、全日本学生釣魚連盟のご支援をよろしくお願い致します。


大会当日は朝晩の寒暖の変化や混雑の影響で食いが渋い状態が続き、厳しい状況でした。釣り方や竿の長さを変えて試行錯誤する姿が印象的でした。短竿の浅ダナ・チョウチン両ダンゴで攻める人が多かったのですが、中にはウドンセットで待ちの釣りに徹して数を伸ばす人も見られました。
また、初心者の方にも参加していただき、へらぶな釣りを広める機会になったと感じました。経験者の方からは上達を望む声が多く聞かれました。難しい状況ではありましたが各々の釣りを楽しめる大会になりました。
最後になりましたが開催にあたり御協力頂いた武蔵の池様、協賛メーカー様、参加者の皆様に心より御礼申し上げます。

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集合写真

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上位入賞者



学釣連関東支部へら委員長
高橋政人(成城大学2年)

第65回全日本学生釣魚連盟関東支部ルアー・フライ大会要綱

第65回全日本学生釣魚連盟関東支部ルアー・フライ大会要綱
【場所】
 高滝湖(千葉県)   
【開催日】
 平成21年度10月18日(日)
【日程】
 5:00 受付開始          12:30 検量開始
 6:00 受付終了          13:00 検量終了
 6:20 ルール確認         13:30 表彰式・抽選会
 6:30 競技開始              抽選会終了後、ゴミ拾い
(予定ですので進行状況によっては時間を変更する場合があります。)
【参加費】
 1500円 (連盟外3000円)
 遊魚量 630円
【ボートレンタル料金】
 1名乗船 2500円
 2名乗船 3000円
【参加締め切り】
10月8日 メールなどで大学名・参加人数・参加者名・連盟内外・送金金額を連絡し確認が取れた上で、参加費・レンタル料金を締切日必着で現金書留にて下記大城の住所まで郵送してください。
【プラクティス等に関して】
 ・プラクティスに関しては各自で行って下さい。なお、プラクティス中や大会当日の事故についての責任は全て各自にあるものとします。
【大会ルール】
・ルアー・フライを使用してボート上から釣ったブラックバス3尾の総重量を競います。
・ボートは基本的に2名乗船としますが、例外として大学単位で参加者が奇数の場合は1艘のみ1人乗船を認めます。
・マイボートの持ち込みを禁止します。
・大会競技中は帽子とライフジャケットの着用を義務付けます。着用していない場合は失格とします。
・釣った魚をキープする際はライブウェルを使用して下さい。
・死魚(えらが動いていない魚)は検量対象外とします。
・検量時間に遅れた場合は1分につきマイナス200gのペナルティーを科します。
【表彰】
 上位10人を表彰します。他にビッグフィッシュ賞・新人賞があります。
【注意】
今回はボートに余裕がなくなる可能性がありますので、申し込みは早めにお願いします。
締め切り後の申し込みは受け付けませんので、ご注意ください。

院生は学部生と同じ扱いとします。
OB・OGさんの記録は参考記録とさせていただきます。
【連絡先】
 学釣連関東支部 ルアー・フライ委員長 大城 将希 (東京海洋大学2年)
 kanbi_kaiyou_4@live.jp