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2016年度 学釣連関東支部へら釣り大会結果

・開催日:2016年10月2日
・場所:府中へら鮒センター
・参加人数:7名(4名欠場)+ゲスト参加2名
・参加大学:東京海洋大学、千葉工業大学


 上位入賞者
・優勝 竹内知朗(東京海洋大学4年) 27.30㎏ 66枚
・準優勝 本間樹(千葉工業大学1年) 16.89㎏ 47枚
・3位 岩下直貴(東京海洋大学4年) 11.76㎏ 27枚
 特別賞
・新人賞 本間樹(千葉工業大学1年) 16.89㎏ 47枚


 今大会は、予定では11名の参加となっておりましたが、当日4名の欠場により、7名での競技となりました。当日は、ゲストとして2名の方にも参加していただきました。経験者は各々の釣り方で枚数を稼ぎ、激しい上位争いが見られました。また、初心者もゲストの方からの指導で、エサの配合、タナの調節など、ヘラブナ釣りのノウハウを存分に学んでおりました。競技後は、上位者の景品、参加賞の授与等行いました。景品は全員にいき渡り、大会を最後まで大いに盛り上げることができました。

 ヘラブナ釣りは、道具、釣り方が非常にシンプルで、そこが一番の魅力であります。ヘラブナ釣りは、リールを使わず、浮きで魚のアタリをとっていきます。実にシンプルな釣りです。シンプルだからこそ、釣り人は様々な工夫を凝らし、魚との駆け引きを一層楽しむことができるのではないでしょうか。今日、ヘラブナ釣りはルアーフィッシングをはじめとした他の釣りと比べて、我々学生の間ではメジャーな釣りとは言い難いと思います。私自身、ヘラブナ釣りの経験はそこまで深くありません。しかし、昨年、今年とこの大会に参加して、ヘラブナ釣りに魅せられたことは間違いありません。そして、より多くの方々に、この魅力を知ってもらいたいと思っております。この学釣連関東支部へら釣り大会は、ヘラブナ釣りをしたことのない方、そして釣りをしたことのない方にとっても、この釣りの良さを知っていただける良い機会になると思います。今年度の大会に参加された方はもちろん、参加できなかった方も是非来年度の学釣連関東支部へら釣り大会に参加してみてはいかがでしょうか?

 最後になりましたが、協賛いただいた各企業様、ゲスト参加してくださった松原様、嵯峨様、そして参加者の皆様のお陰で盛会のうちに終えることができました。心から感謝致します。



学釣連関東支部へら釣り委員長 細川仁(東京海洋大学)



・協賛企業様(敬称略・順不同)
株式会社がまかつ
マルキユー株式会社
広松水産株式会社
株式会社ワールドスポーツ
株式会社サンライン
株式会社ペイジメーカー
株式会社シマノ
株式会社ハヤブサ
株式会社モーリス
株式会社フジノライン

・会場提供
府中へら鮒センター様


2016 ヘラ釣り
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2016年度学釣連関東支部へら釣り大会要項

【会場と日程】
 平成28年10月2日(日)、府中へら鮒センター(東京都府中市南町2-19-5)で開催いたします。天候不順等で開催できない場合は延期いたします。

7:00 受付開始
7:20 受付終了
7:30 ルール説明、入場

8:00 午前の部競技開始
11:00 午前の部競技終了

11:30 午後の部競技開始
14:30 午後の部競技終了

15:00 表彰式、抽選会

【参加資格】
 大学生、短大生、専門学校生、大学院生並びにOB、OG。

【ルール】
・府中へら鮒センターの規則に則って行います。
・竿は7~17尺(2.1m~5.1m)までの使用とします。
・針は2本付けるものとします。
・オカメ・一発等の角麩えさ、ミミズ等の生えさは禁止エサとします。
・仕掛けは竿先より先に投入して釣りを行ってください。(手前の魚は釣らないでください)
・タナは浮き止めから第一オモリまでの長さを1メートル以上取るものとします。これは
 1メートル以浅の魚を釣ってはいけないという意味です。従ってエサ投入から浮きが完全
 に立つまでのアタリで釣らないで下さい。釣れてしまった場合は池にそのまま戻して  
 下さい。
・スレ掛かりは検量しないで下さい。釣れてしまった場合は池にそのまま戻してください。
・一度に二匹魚が釣れた場合、一匹ずつ計量器に乗せて計測を行ってください。一度に二匹
の魚を乗せないでください。
・午前の部、午後の部それぞれの競技開始から終了時間までに釣ったヘラブナの総重量で順
位を決定します。
・午前の部と午後の部の間の休憩時間において魚を釣ることは禁止とします。
・大学院生の成績は記録となります。またOB、OGの成績は参考記録とします。

 以上の規則が守れない場合は当該参加者に失格等の罰則を科します。また、以上の規則以外で悪質な行為があった場合にも当該参加者に注意、罰則を科す場合があります。また、事前練習や大会競技中における事故や損失等の責任を主催者側は一切負いません。責任は各自にあるものとします。釣り場でのマナーも大切にして下さい。

【表彰】
 入賞:上位者3名   レディース賞:1名   新人賞:1名

【参加費】
 連盟加入者:1000円 非加入者:2000円
連盟員の方は参加費徴収の際必ず連盟員証の提示をお願いします。また、参加費とは別に当日は府中へら鮒センターの利用料金2400円が必要です。

【参加申し込みに関して】
 参加の申し込みは9月22日(木)までに下記の連絡先に参加者の氏名、大学、学年、性別、連盟加入の有無を記入してメールで連絡してください。なるべく各校の代表者が取りまとめて連絡するようにしてください。こちらで確認しましたら折り返し連絡いたします。

【連絡先】
全日本学生釣魚連盟関東支部へら釣り委員長
細川仁(東京海洋大学)
Tel:090-3065-6400
E-mail:miami.jinjf.0604kb@gmail.com

平成28年度 ルアー・フライ大会 結果報告

第75回 ルアー・フライ大会 結果報告

開催日 : 2016年6月26日
場所 : のむらボートハウス
参加人数 : 9人
参加大学 : 埼玉学園大学、千葉工業大学

順位
1位 山西雄太 (埼玉学園大学4年) 3匹 495g
2位 本間樹 (千葉工業大学1年) 2匹 330g
3位 大西正道 (千葉工業大学2年) 1匹 105g

新人賞 本間樹 (千葉工業大学1年)

ビックフィッシュ賞 山西雄太 (埼玉学園大学4年) 31.5cm

参考記録 川崎勇也 (千葉工業大学OB) 1匹 1890g


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当日は、朝から天候に恵まれました。昼頃にはべた凪になり苦しい状況になりましたが、9人中4人の方がウェイインされました。全体的にシャローで攻めた方が釣果を伸ばしました。開催月を変更したためか小型の活性が高いように見えました。また、虫パターンでのアタリも見られ、釣りあげるまでにはいきませんでしたが季節を感じさせてくれました。

ヒットルアー : テキサスリグ、ダウンショットリグ、ノーシンカーワーム、プロップベイト
エリア : 林道下、馬の背、ばあさんワンド

協賛企業様 (敬省略・順不同)
クレハ合繊株式会社
カハラジャパン株式会社
マルキュー株式会社
株式会社イマカツ
株式会社一誠
株式会社ゴーセン
株式会社タックルベリー
株式会社シマノ
株式会社土肥富
株式会社ハヤブサ
株式会社スミス
株式会社デュオ
株式会社カツイチ
株式会社がまかつ
株式会社モーリス
株式会社魚矢
有限会社O・S・P
のむらボートハウス

協賛品のご協力をして頂きましたメーカー様、今回も多くの協賛品をありがとうございました。
皆様からの協賛品によりまして、大会が大いに盛り上がりました。
これからも学釣連では、大会を通じて釣り業界のさらなる活性化を目指していく所存です。
今後とも学釣連をよろしくお願いします。


ルアー・フライ大会実行委員長
大西正道 (千葉工業大学)

第4回ルアー釣り教室結果報告

全日本学生釣魚連盟関東支部第4回ルアー釣り教室結果報告
【開催場所】
宮城アングラーズヴィレッジ
【開催日】
6月5日(日)
【参加大学】
中央大学、千葉工業大学、学習院大学
【参加人数】
31名

【協賛企業様(敬称略・順不同)】
株式会社スミス
マルキュー株式会社





今年で4回目となるルアー釣り教室を群馬県の管理釣り場宮城アングラーズヴィレッジさんにて開催致しました。

今年は水野哲史プロ、早坂徳晃プロ、荻原和文様、松原和裕様(東京海洋大学OB)、川添拓哉(副支部長)の5人の講師陣のもと、講習が行われました!

講習の様子になります!
A~Eの5つの班にわかれ少人数での指導となりました!!
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講師の方々が釣り初心者・バス釣り初心者を丁寧にサポートしてくださいました!
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講師の指導の下、初心者皆が釣ることができました!
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真剣な眼差しで挑み…。
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一年生の女の子も良型をキャッチ(^-^)/(^-^)/
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副支部長川添君の指導の下、もう一人の女の子もキャッチ!
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バス釣り経験者もバスの力強い引きを楽しむことができました(^∇^)
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活性の高いバスたちを釣りまくり気づくとお昼時になりまして・・・。
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鉄板の上で焼かれる野菜たち・・・そう、BBQ!!!
アンヴィレ の養田様のご厚意により実現しました初の試みバーベキューになります!
班ごとに分かれ、大学を超えた交流を!
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天気にも恵まれ、バスの引きを楽しんだ後にはバーベキューで盛り上がる。身も心も満たされるバス釣り教室になったかと思います。参加・教室運営に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年度のバス釣り教室に向け、今回参加してくださった皆様は今回の面白かったこと・楽しかったことを多くの方とシェアしていただけたら幸いです!

最後に集合写真になります。1465129826208.jpg

第11回シーバス大会結果報告

<第11回シーバス大会結果報告>
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 第11回シーバス大会が5月22日に行われました。入賞者と成績は以下の通りです。
 
1位 東京海洋大学  藤本祐輝  148cm
2位 中央大学    川添拓哉  117cm
3位 東京海洋大学  久保田賢人 114cm
4位 東京海洋大学  岩下直貴  112cm
5位 東京海洋大学  星直希   103cm
6位 東京海洋大学  浜田大河  96cm(新人賞)
7位 埼玉学園大学  山西雄太  84cm
8位 神奈川工科大学 坂田祐輝  56cm

今回は24名と、参加人数が減少したこと、また前回大会に引き続き、女性の参加がなかったことが残念であります。
しかし、大会前より好天に恵まれ、潮周りの良い日に開催されたこともあり、釣果は前回大会に比べ良好であると思われます。大学近辺の運河が上位者の主な釣り場でありましたが、中には木更津まで足を運ばれたという方もおり、各自が自信のあるフィールドで釣りを行い、結果を出しているということが伺われます。
また、上位5名のキャッチした魚体の全長の総合計が100cm以上を記録したことは、喜ばしいことであります。

 参加者の皆様並びに協賛いただいた各企業様、また協力してくださった方々のおかげで、本大会を無事終えることが出来たことを、心より感謝いたします。

協賛企業様(以下敬称略,順不同)

株式会社タックルベリー
株式会社サンライン
株式会社がまかつ
株式会社コアマン
株式会社スミス
グローブライド株式会社
株式会社モーリス
株式会社ワールドスポーツ
有限会社オー・エス・ピー
マルキュー株式会社


一位 藤本祐輝
一位 藤本祐輝


二位 川添拓哉
二位 川添拓哉



三位 久保田賢人
三位 久保田賢人



四位 岩下直貴
四位 岩下直貴





シーバス大会委員長 鈴木彬斗(東京海洋大学)
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